京都のキャバクラの『客層』

キャバクラは日本全国に存在していますが、各地域でちょっとずつ雰囲気が異なってきます。
それぞれの雰囲気を作るのは、その土地にいる人やお店に来るお客様だったりするんですよね。

京都にあるキャバクラにも、他の地域とはちょっと違った雰囲気のお客様が集まることがあります。
例えば、観光客。

この観光客は京都に住んでいる人ではないので、京都人と比べるとおしゃべり好きだったり、「楽しい」とか「嬉しい」という感情を表に出す人が多かったりするようです。
でも、人とおしゃべりをするのが好きな女性であれば、問題なく接客できるはず。
むしろ観光客の人達はノリがいいですから、接客しやすいかもしれません。

お客様を楽しませようという心がけが大切

観光客の中でも、他の地域よりも目立つのが外国人のお客様です。
京都という土地柄、海外からのお客様はとても多く、最近は日本のキャバクラもガイドブックで紹介されるようになってきましたから、それを目当てに夜の街を出歩くインバウンドのお客さんも非常に増えてきています。

とはいっても、「京都のキャバクラで働くなら英語は必須」なんていう条件はないので安心しましょう。
英語など主要外国語を話せる女性はそれだけでも時給がアップする可能性はありますが、日本語しか話せなくても全然問題ありません。
むしろほとんどのキャバクラ嬢が日本語しか話せません。

大事なのは、お客様を楽しませることができるかどうか。
キャバクラに来る外国人のお客様も、英語での接客を期待しているわけではないんです。
日本らしい接客が体験できて、日本に根付いている文化を味わうことができればそれで大満足して帰ってくれますよ。
笑顔で接客して、時々ボディランゲージで相手を楽しませてあげられれば、キャバクラ嬢としての役割は果たせたことになるでしょう。

”京都の女性”のイメージを崩さないように接客する

京都のキャバクラには出張で来る人も多いですね。
出張で来た人は、個人で楽しむ人もいれば、接待でキャバクラを利用する人もいます。
他の地域の人は、京都の女性は「おしとやかで礼儀正しい」というイメージを持っていますから、そのイメージを崩さないように接客してあげてください。

京都にあるキャバクラは、確かに他の地域とはお客様の層や雰囲気が異なるかもしれません。
でも、一生懸命接客をしていれば、何の問題もなくお仕事をこなすことができます。
それぞれのお店の雰囲気は守らなければいけませんが、キャバクラ嬢未経験の女性に対しては、ちゃんとお店の人が教えてくれるので大丈夫。

いくつかのお店で体験入店をしてみて、それで自分に合ったお店を見つけてみてもいいでしょう。
きっと、いろいろなことが見えてくると思いますよ。